アクティベーターテクニック(AMCT)

アクティベーターテクニックとは?

カイロプラクティックは、薬や手術をしない自然徒手療法で、

アメリカをはじめとする様々な国では、

医療の一端を担い広く市民権をえているものです。

カイロプラクティックの中にも様々な療法が存在します。

そのほとんどが”手”を使って施術するものですが、

唯一治療器具を使用する療法があります。

そのテクニックを「アクティベーターカイロプラクティックテクニック(AMCT)」といいます。

海外の約50%のカイロドクターも使用する安全且つ効果的な治療法、治療器具です。


アクティベーターテクニックと身体

私たちの身体は脳神経系で生かされているといっても過言ではありません。

脳からの身体へ、身体から脳へのが伝達が神経を通り動作をはじめとする活動を行うことが出来ます。

そのため、神経系の働きはとても重要です。

神経系の機能低下は無意識のうちに

姿勢、内臓機能低下、特定筋肉の機能低下などなど身体を悪い方向へ変化させていきます。

その神経系の機能低下を脊椎(背骨)各部位を利用して器具を用いて治療していきます。

カイロプラクティックの治療テクニックには、何種類ものテクニックがあり、それぞれ理論と哲学、そして技術があります。

すべてのテクニックは手で行われ、分析法と治療ステップが異なります。

なぜそのテクニックを使うのか?という医学に裏づけされた理論が存在します。

従って、必ずそのテクニックの理論を学ばなければなりません。

アクチベーターテクニックも検査と治療が存在します。

検査は、患者さんの各部の関節へ軽く触れるようなアプローチや患者さん自身に腕をいくつかのパターンで動かして頂きます。

痛くも痒くもありません。

この検査では、身体の反射を利用していきます。

このことで、背骨の何番目の骨がどの方向にズレているのか?ということが分ります。

検査によってそこまで分るというのは素晴らしいですね。

レントゲンやMRI無くして、骨の状態がわかります。

反射を利用することにより、身体をパッとみて判断するゆがみとは違う

身体の本当のゆがみが顕在化します。

その骨を適切な刺激で矯正します。

矯正は、アクチベーター治療器具を矯正する骨にしっかり固定して、明確な矯正の方向性を定めて行います。


アクティベーターテクニックの特徴

アクティベーターテクニックの最大の特徴は、患者さんの負担が殆どなく

幼児から高齢者まで安全に行うことができるというところです。

骨粗しょう症であっても骨折の心配もありません。

とても気持ちよい治療法です。

治療の範囲は、触れられる骨格の部位であれば、すべて行うことができます。

背骨や骨盤ももちろんのこと、頭蓋骨や顎、腕や肩・肘、手や指、股関節や膝関節、足関節など

また軟組織では筋肉の治療を行うこともできます。

負担なく、適切な部分にだけ、最小の力で効果を引き出す治療法が

アクティベーターテクニックです。


実際の治療風景

アクティ1



アクティ3



アクティ4



アクティ2